
「痩せたいのに、また食べちゃった…」
そんな自分に、落ち込んでいませんか?
「どうして私は止められないんだろう?」
「意志が弱いの?」
そう悩んでいるなら、まず知ってほしいことがあります。
食べたくなる理由は、人によって違うんです。
ストレス・ガマンの反動・ヒマ・ごほうび・自己嫌悪…。
原因が違えば、整え方も変わります。
まずは1分で、自分の食欲タイプをチェックしてみませんか?
※診断結果は公式LINEでお届けします。
40代の「痩せたいのに食べちゃう」は、意志が弱いからではありません

今、こんな悩みはありませんか?
- 「食べちゃダメ」と思うほど、食べたくなる
- 気づくと、何かを口にしている
- ストレスがたまると、ドカ食いしてしまう
- 食べたあとに自分を責めてしまう
「どうして私はガマンできないんだろう…」
そんなふうに、食べた自分を責めていませんか?
ひとつでも当てはまった方は、まず「なぜ食べたくなるのか」を知ることから始めてみましょう。
同じ「食欲が止まらない」という悩みでも、その背景は人によって違います。
ストレスへの反応や思い込み、無意識に繰り返している行動などが、食欲に関係していることもあります。
ずぼら美脳ダイエットでは、こうした無意識のパターンをまとめて「脳のクセ」と呼んでいます。
あなたは、次の5タイプのうち、どのタイプに近いでしょうか?
① ストレス食いタイプ

イライラや寂しさ、疲れを感じると、食べることで気持ちを落ち着かせたくなるタイプ。
② ガマン爆発タイプ

食事制限を頑張りすぎて、その反動で食欲が爆発してしまうタイプ。
③ ヒマつぶし食べタイプ

お腹が空いていなくても、ヒマになるとなんとなく口にしてしまうタイプ。
④ ごほうび食べタイプ

頑張ったあとに、「これくらい食べてもいいよね」と食べることが習慣になっているタイプ。
⑤ 自己嫌悪ぐるぐるタイプ

食べた自分を責め、そのストレスからさらに食べたくなるタイプ。
複数のタイプに当てはまる方もいるので、今の自分にいちばん近いものを知ることが大切です。
自分の食欲タイプがわかると、やみくもにガマンするのではなく、自分に合った整え方を見つけやすくなります。
診断結果と、タイプに合わせた食欲の整え方のヒントを公式LINEでお届けします。
※診断結果は公式LINEでお届けします。
【40代・50代の成功事例】食欲のクセに気づいて変わったリアルな体験談
「食欲タイプを知るだけで、本当に変われるの?」
そう思いますよね。
自分の食欲のクセに気づき、自分に合った整え方を続けたことで、受講生さんにもさまざまな変化が生まれています。

気づけば−15キロ。夫婦関係も変化
20年以上、食事制限や運動を頑張ってはリバウンドを繰り返していました。
でも、ずぼら美脳ダイエットを始めてから、1か月半で4.5キロ減り、気づけば−15キロ。
食べ物への執着も減り、夫との関係も以前より良くなりました。
40代/教室経営|ガマン爆発タイプ

50代で−12キロ。夜中の過食と自己否定がなくなった
以前は、ストレスから夜中の過食が止まらず、自分を責める毎日でした。
でも、食べたくなる背景を整えていくことで、気づけば−12キロ。ウエストも−15cm。
今では食べることへの不安が減り、休日に甘いものを楽しんでいます。
50代/会社員|自己嫌悪タイプ

20年間のリバウンドを卒業。好きなものを楽しみながら痩せた
20年間、さまざまなダイエットに挑戦してはリバウンドを繰り返していました。
でも、心と食欲を整えていくうちに、大好きなマックやスイーツを楽しみながら自然と痩せていました。
家事や育児にも余裕が生まれ、毎日を楽しめるようになりました。
40代/パート・広告デザイナー|ヒマつぶし食べタイプ
とはいえ、「本当に私でも変われるの?」と思いますよね。
そこで、食欲タイプ診断について、よくいただく質問をまとめました。
運動や食事制限は必要?ずぼら美脳ダイエットのよくある質問
- やっぱり、運動や食事制限も必要ですか?
-
痩せるためのガマン・食事制限・運動は必要ありません。
ずぼら美脳ダイエットでは、食事や運動などの行動を無理に変えるのではなく、まずは「なぜ食べたくなるのか」を知り、脳と心のクセをやさしく整えていきます。
「ガマンして耐える」のではなく、自然と食欲が落ち着きやすい状態を目指します。
運動が苦手な方や、食べることが大好きな方が取り組みやすい方法です。
- 三日坊主の私でも続けられますか?
-
大丈夫です。
何か新しいルールを増やすのではなく、今ある「脳と心のクセ」に気づき、できるところから少しずつゆるめていきます。
一度に完璧に変える必要はありません。
まずは「頑張りすぎるのをやめる」ことから始めるので、これまでダイエットが続かなかった方にも取り組みやすい方法です。
- どのタイプにも当てはまり、ひとつに決められません。
-
複数のタイプに当てはまるのは珍しくありません。私自身も、以前はすべてのタイプに心当たりがありました。
診断では、今いちばん気になる行動や、最近よく感じる気持ちに近いものを選んでください。
今の自分を知るための目安なので、考えすぎず、気軽に答えて大丈夫です。
「私って、やっぱり意志が弱いのかな…」と思ってしまうあなたへ
何度も失敗してきたのなら、そう思ってしまう気持ちもとてもよくわかります。
でも、今まで変われなかったのは、根性が足りないからでも、意志が弱いからではありません。
合わない方法を、頑張り続けてきたからかもしれません。
だからこそ、まずは自分の食欲タイプを知ることが大切なんです。
私自身も、脳と心のクセに気づいてからは、ガマンで食欲を抑え込むことがなくなり、気づけば体型にも変化が現れていました。
あなたも、自分に合った整え方を見つけるために、1分で食欲タイプをチェックしてみませんか?
※診断結果は公式LINEでお届けします。

【プロフィール】
食欲専門ダイエット心理カウンセラー
和気(わき)かずさ
10代の頃から「痩せたいのに食べちゃう」と悩み、過食や甘いものへの衝動に苦しみ、リバウンドを何度も繰り返してきました。
30種類以上のダイエットに挑戦しては続かず、最高体重は75キロに。15年間、ダイエットとリバウンドを繰り返していました。
でも、食事制限や激しい運動で自分を追い込むのをやめ、「脳と心のクセ」を整えていったことで、気づけば半年で−21キロ痩せていました。
40代になった現在も、無理な食事制限に頼らず体型を維持しています。
そして、変わったのは体型だけではありません。
自分を責める癖がやわらぎ、本音を大切にできるようになったことで、夫婦関係や子どもとの関係、仕事や収入にも良い変化が生まれました。
現在は「好きに食べながらラクに痩せる」をコンセプトに、マンツーマンのダイエットカウンセリングとメンタルコーチングを提供しています。
体重を減らすことだけをゴールにせず、自分の食欲と無理なく付き合いながら、心や日々の暮らしも自分らしく整える「ずぼら美脳ダイエット」をお伝えしています。
また、心理カウンセラー養成講座や、仕事・お金のマインドサポートも提供しています。
- 一般社団法人日本ホリスティックダイエット協会認定 ダイエットコーチ
- 一般社団法人日本ダイエットカウンセラー協会認定 ダイエットカウンセラー
1984年生まれ。長野県出身、東京都在住。2児の母。