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夫の顔色にビクビク…ストレス食いが止まらなかった39歳ママの変化|40代ダイエット成功例

お客様と和気かずさ

クリスマス、年末年始。

「どうせ太る」「また戻る」

そんなふうに、毎年どこかで覚悟して迎えていませんでしたか?

この39歳ママも、ずっとそうでした。

夫の顔色にビクビクしながら、子育てと家事に追われ、

気づけばストレスで食べてしまう毎日。

ダイエットを頑張っても続かず、

「またダメだった…」と自己嫌悪を繰り返していたそうです。

でも、そんな彼女に

たった1ヶ月半で、想像以上の変化が起きました。

彼女がやったのは、食事制限でも、根性ダイエットでもありません。

「痩せよう」と頑張るのをやめて、脳と食欲のクセを整えただけ。

この記事では、12年以上ストレス食いに悩んできた彼女が

なぜ“ラクに変われたのか”を、ありのままの言葉でお伝えします。

もしあなたも、

  • イライラすると食べてしまう
  • 頑張っているのに変われない
  • クリスマスや年末年始が怖い

そんな気持ちを抱えているなら、この変化は決して特別な人だけの話ではありません。

「痩せなきゃ」と力を入れなくても、

心と食欲がラクになると、体はどう変わっていくのかがわかります^^

「私も同じかもしれない」

そう感じた方は、ぜひこの先も読み進めてみてくださいね♪

和気かずさ

「食べても太らない体に変わりたい」あなたへ♡

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▶︎書いてる人
和気かずさ|ダイエット心理カウンセラー
半年でラクに−21kg達成(リバウンド30回から卒業)

ガマン・制限ゼロで、ずぼらでも変われる習慣を発信中♪

目次

YouTube対談:ストレス食いを克服した40代ダイエット成功例(39歳ママの事例)

実際にどうやって過食のループを抜け出したのか、対談動画で詳しくお話ししています。

まずは動画をご覧くださいね♪↓

今回のインタビュー動画の見どころ

  • 13年間の「自己嫌悪ループ」を抜け出した“頑張らない選択”とは?
  • 産後太りが「お寿司もマックもOK」で激変した秘密
  • 20年の不安が解消!ダイエットで「お金が舞い込み始めた」意外な理由

なぜ、食べるものを変えずにこれほど人生が変わったのか?

その答えは動画の中で詳しくお話ししています♡

「クリスマス年末年始=太る」が当たり前だった彼女に起きた変化

イベントが続くこの時期は、

「気を抜いたら太る」「戻るのが怖い」と

ダイエット中の女性にとって一番ハードルが高い季節。

そんな年末年始を、

“怖がらずに過ごせた”こと自体が、彼女にとって大きな変化でした。

毎年、年末年始が怖かった

年末年始は、彼女にとってずっと恐怖の時期でした。

「どうせ太る」

「戻るのが怖い」

「また自己嫌悪するんだろうな…」

そんな気持ちで、毎年イベントを迎えていたそうです。

「今回は違う」と感じた瞬間

でも今回は、違いました。

「クリスマス年末年始が恐怖じゃなくなった」

ケーキも、チキンも、外食も。

我慢せず、普通に楽しんだのになぜか体型は崩れなかったそうです^^

この時点で、「今までのダイエットと何かが違う・・・!」と感じ始めたそうです♪

夫の顔色にビクビク…40代ママのストレス食いが止まらなかった日々

家族のために頑張っているのに、なぜか心はずっと落ち着かない。

この頃の彼女は、「食べたい」よりも先に、

張りつめた気持ちをどうにかしたい状態でした。

家の中で、ずっと気を張っていた毎日

参加前、彼女が一番つらかったのは

夫婦関係と子育てのストレスでした。

家にいる間、常に気を張っていて、少し座るだけでも責められているような感覚。

「ちゃんとしなきゃ」

その気持ちが、頭から離れなかったそうです。

監視されているような空気の中で、心が休まる瞬間は、ほとんどありませんでした。

唯一ホッとできたのが「食べること」だった

そんな状態の中で、彼女にとって唯一の逃げ場が「食べること」でした。

イライラすると甘いもの。

我慢が続いた反動で、生クリーム。

夜、ひとりでこっそり食べる時間。

その瞬間だけ、張りつめていた気持ちが、少し緩む感じがあったそうです。

食べたあとに残るのは、自己嫌悪だけ

でも、食べたあとに残るのは「また食べちゃった…」という後悔。

自己嫌悪して、それでもまたストレスが溜まって、

気づいたら同じことを繰り返している。

やめたい気持ちはあるのに、やめられない。

そんな日々を、何年も続けていました。

「漬物石みたいに重かった心」が、綿飴になった瞬間

体型や体重の変化よりも先に、彼女自身がいちばん驚いたのは「心の軽さ」でした。

痩せたから気持ちがラクになったのではなく、

気持ちがラクになったことで、体も反応し始めた

そんな順番だったのです。

いつも心にのしかかっていた「重さ」

参加前の彼女は、いつも心に何かが乗っているような感覚があったそうです。

理由ははっきりしないのにイライラする。

先のことを考えると不安になる。

呼吸が浅くて、どこかずっと緊張している。

「前は、心が漬物石みたいに重かった」

そう表現していたのが、とても印象的でした。

気づいたら「今日はしんどくないな」と思えた日

講座が進むにつれて、彼女の中で少しずつ変わっていったのは、

この“常にしんどい感じ”でした。

ある日ふと、

「今日、そこまでしんどくないかも」

そう思える瞬間が増えていったそうです。

特別な出来事があったわけではありません。

環境が急に変わったわけでもありません。

ただ、心にずっとかかっていた力が、少しずつ抜けていった感覚でした。

心が軽くなると、食欲も自然に落ち着き始めた

この心の変化が起きてから、

彼女は「食べたい衝動」に振り回されにくくなっていきました。

我慢したわけでも、意識して食事量を減らしたわけでもありません。

ただ、イライラや不安を埋めるために食べなくてもよくなった。

この変化こそが、食欲が落ち着いていく“前兆”でした^^

心が整ったら、体と行動が自然に変わり始めた

心が軽くなってしばらくすると、彼女の中で次に起きたのは「体の変化」でした。

ただしそれは、

「よし、痩せるぞ!」と気合いを入れて始まったものではありません。

むしろ、

痩せようと頑張っていないのに、先に体が反応し始めた。

「気づいたら、前と違う」

そんな変化が、日常の中で増えていったそうです。

体重より先に現れた、日常の変化

最初に感じた変化は、体重計の数字ではありませんでした。

  • お腹まわりのもたつきがなくなった
  • ズボンの太ももに余裕がある
  • 指輪や腕時計がゆるくなった
  • 会社の制服が「スルッと」着られる

どれも生活の中でふと気づく、達成感。

「なんか、前と違うな」

そんな感覚が増えていったそうです♪

子どもが先に気づいた、小さな変化

なかでも、彼女の中に強く残っているのが、子どもから言われたこの言葉でした。

「ママのお腹のお肉、なくなってる!」

自分で鏡を見て気づく前に、一番身近な存在が先に変化に気づいた。

このひと言で、

「ちゃんと変わってきてるんだ」と実感できたそうです♡

我慢ゼロなのに、満足する量が変わった

彼女が「一番びっくりした」と話していたのが、この変化でした。

「マックの固定が、勝手に変わったんです(笑)」

以前は、ぜーーーーったいにポテトはL、ドリンクはM。

それが彼女にとっての“いつものセット”でした。

でも、ある時ふと気づいたそうです。

「あれ? 今日はMでいいな」

そんな感覚が自然に出てきて、気づけば L → M → S に変わっていました。

我慢して選んだわけでも、「今日は控えよう」と決めたわけでもありません。

ただ、

「これで足りる」

そう感じるようになっていただけ。

食べたい気持ちを抑えたのではなく、満足するポイントそのものが、勝手に変わっていたのです。

ずぼら美脳ダイエットで起きたのは、

「食べる量を減らすこと」ではなく、

欲しくなる量が自然に変わるという変化でした。

旦那が“スライムっぽく”なった(笑)夫婦関係の変化

体型や食欲の変化もものすごいのですが、

彼女自身が「いちばん不思議だった」と話していたのが、

夫との関係が自然に変わっていったことでした。

ちなみに、相手を説得したわけでも、話し合いを重ねたわけでもないんです^^

「怒られない」「監視されない」空気に変わっていった

参加前、彼女は家の中でもずっと気を張っていました。

少し座るだけで責められるような気がして、常に「ちゃんとしていなきゃ」と思っていたそうです。

でも、講座が進むにつれて、彼女自身の感じ方が少しずつ変わっていきました。

以前はピリッとしていた空気が、いつの間にか柔らかくなっていて、

監視されているような感覚も減っていました。

一緒に料理をするようになったり、こたつで寝てしまっても笑われたり。

彼女は、その変化をこんなふうに表現していました。

「旦那が、スライムっぽくなった(笑)」

相手を変えようとしたわけではありません。

言い聞かせたわけでも、我慢したわけでもない。

ただ、自分がラクになった

それだけで、家の中の空気も、相手の反応も、自然と変わっていったのです。

食べることが怖くなくなったら、人生が軽くなった

さらに体型や数字以上に、彼女が「いちばんラクになった」と話していたのが、

“食べることに対する緊張”がなくなったことでした。

我慢できるようになったのではなく、怖さそのものが薄れていった感覚だったそうです。

「食べたらどうしよう…」と考えなくなった日常

参加前の彼女にとって、外食やランチは、どこか落ち着かない時間でした。

友達といても、頭の片隅では

「これ食べて大丈夫かな」

「また太るかも」

そんな不安がずっとあったそうです。

でも、少しずつ心が整ってくると、その感覚が変わっていきました。

友達とのランチを、ただ「おいしいね」と楽しめる。

外食のあとも、罪悪感を引きずらない。

年末年始も同じでした。

以前なら

「太らないかどうか」

が一番の関心事だったのに、

今回は「ちゃんと楽しめたかどうか」

に意識が向いていたそうです。

食べることを警戒しなくなったことで、日常の緊張が一つ、また一つとほどけていく。

その積み重ねが、

「人生が軽くなった」という実感につながっていました。

イライラ食い・ストレス食いを卒業したい40代女性へ

この変化は、特別な人だけに起きたことではありません。

彼女もまた、

「どうして私だけ…」

そう思いながら、長い時間悩んできた一人でした。

頑張りが足りなかったわけでも、意志が弱かったわけでもありません。

ただ、自分でも気づいていなかった「脳と食欲のクセ」に出会っただけ。

それが、変わり始めた理由でした。

もしあなたも、

  • イライラすると、つい食べてしまう
  • 頑張っているのに、なぜか報われない
  • もう自分を責めるのに疲れた

そんな気持ちを抱えているなら、

まずは自分のクセを知るところから始めてみてくださいね。

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和気かずさ

サイト運営者

ダイエット心理カウンセラー
和気(わき)かずさ

10代からずっと「痩せたいのに食べちゃう」という悩みを抱え、過食、甘いものへの衝動、何度もリバウンド…

30種類以上のダイエットに挑戦しては苦しんできました。

でも、食事制限や激しい運動なしで脳と心のクセを整える方法と出会い、半年で−21kg/リバウンドなしを達成。

さらに体型だけでなく人生も180度好転!

◾️夫から溺愛される
◾️子供から「ママ大好き!」と言われるように
◾️大好きな仕事で収入アップ
◾️500万、1900万円の引き寄せ
◾️嫌な人間関係ゼロ、ストレスなし♡

その体験をもとに、今は「ずぼら美脳ダイエット」という方法で、同じ悩みを持つ女性たちをサポートしています。

・一般社団法人日本ホリスティックダイエット協会認定 ダイエットコーチ

・一般社団法人日本ダイエットカウンセラー協会認定 ダイエットカウンセラー

1984年生まれ、東京都在住。2児の母。

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