「また食べすぎちゃった…私って、本当にダメな人間だな」
お腹が苦しくて、それ以上に心が苦しくて。
鏡に映る自分を見るのも嫌になり、どんよりと落ち込んでしまう。
そんなふうに、食べたこと以上に「自分を責めること」でボロボロになっていませんか?
かつて30回リバウンドを繰り返していた私も、毎晩のように「自分を大嫌い」になる、その出口のない苦しみの中にいました。
でも、もしその「自分を責めるクセ」こそが、痩せたいのに食べてしまう原因のひとつだとしたらどうでしょうか?
あなたが痩せられないのは、意志が弱いからではありません。
脳に染みついた「責めグセ」が心を追い込み、食欲を暴走させてしまうことがあるのです。
この記事では、自分を責めるループをやさしくほどきながら、食欲をラクに整えるヒントをお伝えします。
最後まで読み終える頃には、「あぁ、もう自分を責めなくていいんだ」という安心とともに、
食欲が自然と落ち着き始めるのを感じるはずですよ。
和気かずさ痩せたいのに食べちゃうあなたへ
ガマン・制限・運動ゼロ!
脳から整えて、食欲に振り回されない習慣を発信しています。
▶︎ 書いている人
和気かずさ|ダイエット心理カウンセラー
半年で−21キロ達成(リバウンド30回から卒業)
まずは、あなたの“食べちゃう原因”を1分でチェックしてみませんか?
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“責めるクセ”が食欲を悪化させる理由。脳は否定されるほど食べたがる


ちゃんとしたいのに、また食べすぎてしまう…
そんな繰り返しがつらいのは、実は“食欲”のせいじゃなくて、自分を責めるクセが影響していることも。
私もものすごく自分を責めやすく、自己否定が強い人間でした。
でも実は、その「責めグセ」こそが、食欲をさらに苦しくしてしまうことがあるんです。
自己否定が「次の食欲」を呼び起こす負のループ


落ち込んで、自分を責めて、その気持ちをごまかすようにまた食べてしまう…
そんなふうに、自己否定が“次の食欲”を呼び起こすこともあるんです。
脳は「満たしてあげなきゃ!」と感じて、気づいたら手が伸びてしまっている。
そしてまた、「どうせ私なんて…」のぐるぐるループへハマってしまうのです(泣)
でも大丈夫。
このループは、意志ではなく脳のクセだからこそ、少しずつ整えていくことができるんです。
ガマン不要!「またやっちゃった」を卒業する脳の整え方


ダイエット中なのに、つい食べすぎちゃったら、条件反射的にすぐに「私ってダメだ」と思ってしまいますよね。
でも実は、その「完璧でなきゃ」という思いこそが、脳をガチガチに緊張させてリバウンドを招いてしまうんです。
そこで今回は、自分を責めるループから抜け出し、食欲をラクに整える考え方をお伝えしますね。
リバウンドしない人が持っている「また戻ればいい」という感覚


ダイエットって“ずっと完璧”じゃなくてもいいんです。
というか、そんなのムリ!!!なんですよねw
もっと、美味しく、楽しく、自由に食べられるようになりたいですよね^^
ちょっと崩れた日があっても、「また明日から戻ればいいや」って思えること。
それだけで、ちゃんと前に進んでいけます。
がんばりすぎて一気に崩れて、続けられない自分を大嫌いになるのではなく、ゆるくても“続けられる自分”でいられる方が大事。
実はそれが、二度とリバウンドしない人の共通点でもあるんです。
とはいえ、
「どうしても自分を責めるのが止まらない…」
という時は、こちらの記事も読んでみてくださいね。
そのループを断ち切る方法を、こちらで詳しく解説しています。
▶︎ 苦しいループから抜け出す最短ルート
責めても大丈夫!「気づくこと」が過食モードを止める第一歩
食べすぎたあとに「やっちゃった…」と責めてもいいんです。
そのあとに責め続けるのではなく、「今、何が起きてたんだろう?」って、自分の気持ちにそっと気づいてあげることが大切なんです。
たとえば…
何がイヤだったのかな?
本当は何がしたかったのかな?
そんなふうに自分にやさしく問いかけると、脳が安心して、自然と“過食モード”から抜け出せるようになっていくんです。
でも、「気づくことが大事」と言われても、どうすればいいのかわからないですよね。
私が30回のリバウンドから抜け出せたきっかけを、こちらでお話ししています^^
▶︎ 30回リバウンドした私が「過食モード」を抜け出した、意外なきっかけとは?
むりやり褒めなくていい!自然と「できた私」が見つかるステップ


変わっていった人たちは、「またやってしまった…」よりも、
「今日はこれができた!」に自然と目を向けられるようになっていました。
ここで大事なのは、無理やり前向きになることではないんです。
「今日は〇〇ができたって思わなきゃ!」と自分に言い聞かせることとは、まったく違います。
小さな安心を育てて、一生モノの「痩せ体質」へ
たとえば、
- お水を1杯飲めた
- 食べることに1分集中できた
- 「食べたい」を1分だけ待てた
そんな小さな「できた」を、無理やり褒める必要はありません。
大事なのは、どんな小さなことでも「あ、できたな」と自然に認めること。
それが脳に「安心」と「私なら大丈夫かも」という感覚を育て、一生モノの痩せ体質を作ってくれるんですよ♡
自己嫌悪が強いと思っていても、実は他のタイプが重なっていることも少なくありません。
「私はどのタイプなんだろう?」
そんな方はこちらもチェックしてみてくださいね。
▶︎ 5つの「食欲タイプ別」整え方まとめ
「これ、私かも…?」と思ったら
ずっとガマンして、頑張って…でもまた食べちゃう。
そんなふうに悩んできたあなたも、大丈夫です。
診断を通して、自分の“食べグセ”や“心のクセ”に気づけた今こそ次は、「ラクに変わる方法」を知ってみませんか?
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自分のタイプがわかると、食べちゃう理由が少しずつ見えてきます。
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「もう一人で頑張るのは、限界かも…」
イライラやガマンが限界を超えると、何が正解かわからなくなって当然です。
私も30回リバウンドした時は、まさにその状態でした。
何をやっても続かないし、何が正解なのかもわからなくなっていたんです。
でも、もう一人で暗闇を走らなくて大丈夫。
「私の場合は、どうすればいいの?」
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【プロフィール】
ダイエット心理カウンセラー
和気(わき)かずさ
10代の頃からずっと、「痩せたいのに食べちゃう」という悩みを抱え、過食、甘いものへの衝動、何度もリバウンドを繰り返す。
30種類以上のダイエットに挑戦しては苦しみ、最高体重は75キロに…
でも、食事制限や激しい運動をやめ、“脳と心のクセ”を整える方法と出会ったことで、半年で−21キロ/リバウンドなしを達成。
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◾️夫から溺愛される
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現在は、「好きに食べながらラクに痩せる」をコンセプトに、マンツーマンのダイエットカウンセリング&メンタルコーチングを提供。
ガマンや制限に頼らず、意志の力ゼロでも理想の体型と人生を叶える【ずぼら美脳ダイエット】を伝えている。
・一般社団法人日本ホリスティックダイエット協会認定 ダイエットコーチ
・一般社団法人日本ダイエットカウンセラー協会認定 ダイエットカウンセラー
1984年生まれ、長野県出身、東京都在住。2児の母。









