【無料・1分】“食べちゃう原因”がわかる 食欲タイプ診断

ストレスで食べすぎる40代へ|“ドカ食い”が止まった整え習慣3つ

スッキリした女性

イライラ、不安、モヤモヤ…

そんなストレスを感じると、つい甘いものやジャンクフードに手が伸びてしまう。

「また食べすぎちゃった…」
「なんで止められないんだろう…」

そんなふうに、自分を責めてしまうことってありませんか?

私も以前は、ストレスを感じるたびにチョコやお菓子を一気に食べてしまって、その後にやってくる罪悪感でさらに落ち込んでいました。

でも今は、ストレスと上手に付き合いながら、自然と食欲を整えられるようになったのです。

この記事では、ストレスで食べてしまうクセをやさしく整えるための、“3つの心の習慣”を紹介します。

ストレスを我慢したり、無理に抑えたりしなくても大丈夫。

自分の心にそっと寄り添えば、自然と「食べすぎない私」に変わっていけますよ^^

和気かずさ

食べても太らない体に変わりたいあなたへ♡

ガマン・制限・運動ゼロ!
ストレスに振り回されず“ずぼらでも続く”習慣を発信しています。

▶︎ 書いている人
和気かずさ|ダイエット心理カウンセラー
半年でラクに−21キロ達成(リバウンド30回から卒業)

まずは、あなたの“食べちゃう原因”を1分でチェックしてみませんか?

▶︎【無料】1分でわかる食欲タイプ診断

目次

止めたいのに…ストレスで食べたくなる理由とは?

お菓子食べて落ち込む女性

「また食べちゃった…」と落ち込む前に、知っておいてほしいことがあります。

ストレスで食欲が暴走するのは、あなたの意志が弱いからではないんです。

脳のクセによって、無意識に“食べる”という選択をしているのです。

ここでは、なぜストレスで食べたくなるのか?

その原因と、心の奥にある本当のサインをやさしくひも解いていきますね。

▶︎ ストレスで食べちゃう“本当の理由”はこちら

脳は「ちょっとでもラクになりたい」と思ってるだけ

ストレスを感じたとき、脳は「どうにかして安心したい」とフル回転で考えています。

そんなときに、パッと手に取れるチョコやスナックは、“手っ取り早くラクになれる”一番の方法なんです。

だから、つい食べてしまうのは、実は自然な反応。

悪いことじゃないし、意思が弱いからでもありません。

「ダメ!」と思うほど欲しくなるのが人間

「また食べたらダメ!」
「今日は絶対ガマン!」

そんなふうに思うほど、頭の中はそのことでいっぱいになって、逆に止まらなくなってしまいませんか?

私もよく、「食べちゃダメ」を繰り返しては爆発して…そのたびに自己嫌悪のループでした(泣)

本当に必要なのは、我慢することじゃなくて、

脳と心の“満たし方”を少し変えてあげることだったんです。

メンタルが安定している女性

食べたいのは、「誰かにわかってほしい」のかも

「甘いものが無性に食べたい」

その裏には、実はこんな気持ちが隠れていることがあります。

  • 「今日も疲れたなぁ」
  • 「誰にもわかってもらえない…」
  • 「イライラがずっと取れない」

でもその気持ちに気づけないまま、“なんか食べたい”にすり替わってしまうんですね。

だから、まずは「本当の気持ち」に気づいてあげることが第一歩。

それだけで、心の奥がふっと軽くなって、「そんなに食べなくても大丈夫かも」と思えるようになっていきますよ。

▶︎ 食欲と気持ちがラクになる“太らない脳”の整え方はこちら

40代でもムリなく変われる!ストレス食いを整える3つの心の習慣

和気かずさビフォーアフター

ここでは、私も実際にやっていた、やさしくて効果的な整え方をご紹介します。

どんなにずぼらでも、心がくたびれててもできるので、頑張らなくて大丈夫。

ちょっとしたコツで、「気づいたら食べてた…」から自然と抜け出せますよ。

① 今の感情を紙に書き出してみる

イライラ、モヤモヤ…

なんとなく落ち着かないときは、頭の中がごちゃごちゃしてパンパンになっているサインかもしれません。

ペンを持って、今の気持ちをそのまま書くだけでOK。

汚い字でも自分が読めれば大丈夫です。

ノートでもいいのですが、キレイに書こうとして出したいものが出せないこともあるので、まずは捨てちゃってもいい紙でやってみましょう。

「こんなこと思ってたの?」とイライラやモヤモヤが見えてきます。

② ゆっくり深呼吸を3回してみる

「もういいや…食べちゃえ!」となる瞬間って、呼吸も浅くなってることが多いんです。

そんなときは、何も考えずに深〜く3回、息を吐いてみましょう。

気持ちがスーッと落ち着いて、

「本当に食べたい?」
「疲れてるだけかも?」

と気づけるようになります。

③ “食べる以外の満たし方”を見つけてみる

リラックスした女性

食べる以外にも「ちょっと気がまぎれる」、「ホッとできる」ことを持っておくと、脳が「もう大丈夫」って落ち着きやすくなります。

たとえば…

  • YouTubeでお気に入りの動画を観る
  • コンビニで好きな飲み物を買って一息
  • 好きな写真やペットを見つめてニヤける
  • 鏡に向かって「私、よくやってる」ってつぶやく

特別なことじゃなくていいんです。

ほんのちょっと、心がゆるむ時間を“食べる”以外で見つけておくと、

「もう食べなくてもいいかも?」って自然に思えるようになりますよ。

成功事例はこちら

「また食べちゃった…」と落ち込んだときは?

落ち込む女性

整えていく途中では、波があるのが当たり前なんです。

失敗してもOK!

そのたびに「自分をゆるめる練習」をしていけばいいんです。

「今日はちょっと疲れてたんだね」
「気持ちに余裕がなかったのかも」

そうやって、自分にやさしい言葉をかけてあげてください。

それだけで心が温かくなって、また少しずつ整っていきますよ。


\あなたの“食欲タイプ”も
関係しているかも?/

「気づいたら食べてた…」
「わかってるのにやめられない」

そんなときって、無意識の“クセ”が関係していることが多いんです。

あなたがどんなときに食欲が暴走しやすいのか?

そのタイプがわかると、対処法も見つけやすくなりますよ^^

まずは、無料診断で、自分のタイプを知ることから始めてみませんか?

この診断では、いくつかの質問に答えるだけで、

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「昼は平気なのに、夜になると止まらない…」

そんな“夜だけ暴走する食欲”に悩んでいる方はこちらもどうぞ。

▶︎ 夜になると食欲が止まらない原因まとめ

和気かずさ

【プロフィール】

ダイエット心理カウンセラー
和気(わき)かずさ

10代の頃からずっと、「痩せたいのに食べちゃう」という悩みを抱え、過食、甘いものへの衝動、何度もリバウンドを繰り返す。

30種類以上のダイエットに挑戦しては苦しみ、最高体重は75キロに…

でも、食事制限や激しい運動をやめ、“脳と心のクセ”を整える方法と出会ったことで、半年で−21キロ/リバウンドなしを達成。

さらに体型だけでなく、人生までも180度好転!

◾️夫から溺愛される
◾️子供から「ママ大好き!」と言われるように
◾️大好きな仕事で収入アップ
◾️500万・1900万円の豊かさも舞い込む
◾️嫌な人間関係ゼロ、ストレスなし♡

現在は、「好きに食べながらラクに痩せる」をコンセプトに、マンツーマンのダイエットカウンセリング&メンタルコーチングを提供。

ガマンや制限に頼らず、意志の力ゼロでも理想の体型と人生を叶える【ずぼら美脳ダイエット】を伝えている。

・一般社団法人日本ホリスティックダイエット協会認定 ダイエットコーチ

・一般社団法人日本ダイエットカウンセラー協会認定 ダイエットカウンセラー

1984年生まれ、長野県出身、東京都在住。2児の母。

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