【無料・1分】“食べちゃう原因”がわかる 食欲タイプ診断

暇だから食べるのはなぜ?お腹が空いてないのに食べる原因とやめ方

暇つぶし食べの女性

「お腹が空いていないのに、つい食べちゃう…」

気づけばお菓子に手が伸びて、いつの間にか袋が空っぽ。

そんな“なんとなく食べ”に、モヤモヤしていませんか?

私も以前は、ダイエット中なのに食べてしまい、「どうして止められないんだろう…」と何度も落ち込んでいました。

でも、お腹が空いていないのに食べてしまうのは、意志が弱いからではありません。

ヒマになると何か食べたくなったり、スマホや動画を見ながらつい口に入れたり、口寂しくてお菓子に手が伸びたり。

そんな“なんとなく食べ”にも、ちゃんと理由があります。

この記事では、私自身の経験も交えながら、次の3つをお伝えします。

  • 暇だから食べてしまうのはなぜか
  • 本当の空腹と「なんとなく食べたい」の見分け方
  • 我慢せずに減らしていくコツ

最後まで読むことで、暇だから食べてしまうクセを無理なく整えるヒントが見えてきますよ。

和気かずさ

「痩せたいのに食べちゃう」あなたへ

痩せるためのガマン・食事制限・運動はゼロ。
脳から整えて、食べても太らない習慣づくりをお伝えしています。

▶︎ 書いている人
和気かずさ|食欲専門ダイエット心理カウンセラー
15年間、リバウンド30回→半年で−21kg

まずは、あなたの“食べちゃう原因”をチェックしてみませんか?

▶︎【無料】1分で食欲タイプを診断する

目次

暇だから食べてしまうのはなぜ?主な原因

食べようか迷っている女性

暇なときに食べてしまうのは、単に意志が弱いからではありません。

実際の空腹ではなく、いろいろな状況や気持ちがきっかけになっていることがあります。

  • スマホや動画を見ると、つい何か食べたくなる
  • ヒマになると、口寂しさを感じる
  • 疲れやストレスを食べることで紛らわせている
  • お菓子が目に入る場所にあり、習慣的に手が伸びる
  • 「休みの日はお菓子を食べる」など、いつもの行動が定着している

こうしたことが続くと、お腹が空いていなくても、なんとなく食べることがいつものパターンになっていることもあります。

大切なのは、「意志が弱いから」と決めつけるのではなく、どんなきっかけで食べたくなっているのかを知ることなんです。

本当の空腹と「暇だから食べたい」の見分け方

食べるか食べないか迷う女性

「何か食べたいな」と思ったとき、本当にお腹が空いているのか、それとも暇だから食べたくなっているのか、迷うことはありませんか?

そんなときは、次のような違いを振り返ってみてください。

  • 本当の空腹:食事から時間がたち、お腹が空いている。お菓子だけでなく、普通の食事も食べたい。
  • 暇だから食べたい:食べたばかりなのに、スマホを見たり、手持ち無沙汰になったりすると何かつまみたくなる。

ただし、いつもはっきり区別できるわけではありません。

食べたあとでもいいので、

「お腹が空いていたのかな? 」

「それとも暇だったのかな?」

と振り返ってみるだけでも、自分のパターンを知るヒントになります。

暇になると食べたくなるのは「暇=食べる」のクセ

人は、お腹が空いたから食べるだけでなく、気分をまぎらわせたり、手持ち無沙汰を埋めたりするために食べることもあります。

仕事や家事、育児などで毎日忙しく過ごしていると、ふと時間ができたときに、

  • 「なんとなくそわそわする」
  • 「ちょっとほっとしたい」
  • 「気分を変えたい」

と感じることも。

そんなときにお菓子やパンへ手が伸びて、食べることが“ヒマな時間を埋める行動”になっていることもあるんです。

特に、いつも頑張ることが当たり前になっている人は、何もしていない時間に落ち着かなさを感じやすいこともあります。

そして、「ヒマになったら何か食べる」を繰り返しているうちに、少しずつ「ヒマ=食べる」というパターンができていきます。

ずぼら美脳ダイエットでは、こうした「日常のある場面」と「食べる行動」が結びついたパターンを、「脳のクセ」と呼んでいます。

こうした「ヒマになると食べる」習慣があると、昼の「なんとなく食べ」だけでなく、夜に食欲が強くなる人もいます。

昼は我慢できても、夜になると食欲が止まらなくなる方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

▶︎ 夜になると食欲が止まらない原因を見る

私も「暇つぶし食べ」がやめられませんでした

私も以前は、休みの日になると、なんとなくお菓子を食べるのが習慣になっていました。

冷蔵庫を何度も開けて、「何かないかな?」と探しては、お菓子やパンをつまむ。

テレビを見ながらスナック菓子を食べ、すでにお腹いっぱいなのに「まだ何か物足りない…」と感じることもありました。

当時は自覚していませんでしたが、いつの間にか「ヒマになると食べる」ことが習慣になっていたんです。

変わるきっかけになったのは、食べるのを無理にガマンすることではなく、自分がどんなときに食べているのかに気づいたことでした。

「ヒマだから食べている」と思っていても、ストレスやガマンの反動など、別の原因が重なっていることもあります。

「私はどのタイプなんだろう?」と思った方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶︎ あなたはどのタイプ?食欲5タイプの特徴をチェック

「暇だから食べる」を減らす5つの方法

食べようとする女性

暇なときに食べたくなっても、無理にガマンする必要はありません。

大切なのは、「食べちゃダメ」と抑え込むことより、食べる以外にも選べるものを少しずつ増やしていくことです。

ここからは、暇つぶし食べを減らすためにできる5つの方法をご紹介します。

① 食べたくなった場面を思い出してみる

まずは、「どんなときに食べたくなることが多いかな?」と思い出してみてください。

例えば、

  • スマホを見ているとき
  • 家事が終わったあと
  • 予定のない休日
  • 一人でぼーっとしているとき

など。

食べる前に気づけなくても大丈夫です。

食べたあとに、「そういえば、ヒマだったのかも」と気づくだけでも、自分のパターンを知るきっかけになります。

② 「今、何がしたい?」と考えてみる

「何か食べたい」と思ったとき、本当に欲しいのは食べ物とは限りません。

  • 「ちょっと休みたい」
  • 「ほっとしたい」
  • 「気分転換したい」
  • 「誰かと話したい」

そんな気持ちが隠れていることもあります。

食べる・食べないをすぐに決めるより、「今の私は何がしたいんだろう?」と、一度自分に聞いてみるのもひとつです。

③ 食べる以外の“ちょっとした暇つぶし”を持っておく

ヒマになるたびに食べるのが習慣になっているなら、食べる以外の選択肢をいくつか持っておくとラクになります。

例えば、

  • 温かい飲み物を飲む
  • 好きな入浴剤を入れてお風呂に入る
  • 好きな動画を見る
  • スマホを見る時間と食べる時間を分けてみる
  • 5分だけ横になる

など。

食べる以外のことを選んでみて、気持ちが少し落ち着くなら、それも自分に合った方法のひとつです。

「食べる以外にも、これならできそう」と思えるものがひとつあるだけでも十分です。

④ 食べても「またやっちゃった」にしない

食べてしまったことを失敗にする必要はありません。

「今日はお菓子が食べたかったんだな」

そう受け止めるだけでも大丈夫。

食べたことを責めるより、次にどうしたいかを自分で選べることを大切にしていきましょう。

⑤ 「暇=食べる」以外の習慣を少しずつ増やす

いつもテレビを見ながらお菓子を食べているなら、週に一度だけ、お茶を飲みながら過ごしてみる。

休日に何か食べたくなったら、まず好きな音楽を流してみる。

もちろん、食べたい日は食べても大丈夫。

毎回変えようとしなくてOKです。

「今日は食べる以外の過ごし方もできた」

そんな小さな経験を少しずつ増やしていくことで、「暇=食べる」だけだった習慣に、別の選択肢も増えていきます。

自分が心地よく過ごせる習慣を、少しずつ見つけていきましょう。

自分に合った食欲の整え方を見つけよう

暇だからつい食べてしまうときも、無理に我慢する必要はありません。

まずは、食べ物以外の楽しみを増やしたり、ちょっと休んだり。

自分が心地よく過ごせる方法を、少しずつ見つけていけば大丈夫です。

ただ、食べたくなる理由は暇だけとは限りません。

ストレスがたまっていたり、我慢の反動だったり、ほかの気持ちが重なっていることもあります。

「お腹が空いてないのに、
どうして食べちゃうんだろう…?」

そんな疑問を感じたら、食欲タイプ診断を試してみてください。

いくつかの質問に答えるだけで、

  • 今のあなたの食欲タイプ
  • 自分に合った整え方のヒント

が1分でわかります。

まずは、自分の食欲タイプを知ることから始めてみませんか?

和気かずさ

【プロフィール】

食欲専門ダイエット心理カウンセラー
和気(わき)かずさ

10代の頃から「痩せたいのに食べちゃう」と悩み、過食や甘いものへの衝動に苦しみ、リバウンドを何度も繰り返してきました。

30種類以上のダイエットに挑戦しては続かず、最高体重は75キロに。15年間、ダイエットとリバウンドを繰り返していました。

でも、食事制限や激しい運動で自分を追い込むのをやめ、「脳と心のクセ」を整えていったことで、気づけば半年で−21キロ痩せていました。

40代になった現在も、無理な食事制限に頼らず体型を維持しています。

そして、変わったのは体型だけではありません。

自分を責める癖がやわらぎ、本音を大切にできるようになったことで、夫婦関係や子どもとの関係、仕事や収入にも良い変化が生まれました。

現在は「好きに食べながらラクに痩せる」をコンセプトに、マンツーマンのダイエットカウンセリングとメンタルコーチングを提供しています。

体重を減らすことだけをゴールにせず、自分の食欲と無理なく付き合いながら、心や日々の暮らしも自分らしく整える「ずぼら美脳ダイエット」をお伝えしています。

また、心理カウンセラー養成講座や、仕事・お金のマインドサポートも提供しています。

  • 一般社団法人日本ホリスティックダイエット協会認定 ダイエットコーチ
  • 一般社団法人日本ダイエットカウンセラー協会認定 ダイエットカウンセラー

1984年生まれ。長野県出身、東京都在住。2児の母。

▶︎ 万年ダイエット難民だった私の詳しいストーリーを見る

目次